胸郭出口症候群でお悩みではありませんか?

  • 吊革につかまっていると腕や手に痛みがある
  • 腕から手先にかけてズーンとしただるさ、シビレのような違和感がある
  • いつもいつも手が冷たい

○胸郭出口症候群とは?

首から鎖骨のあたりで神経(腕神経叢)や血管(鎖骨下静脈・鎖骨下静脈)が圧迫されることにより肩や腕が痺れたり痛みが出ます。

20代の女性に発症しやすく、特になで肩の人で鎖骨が下がっていると肋骨との間が狭いので神経や血管が圧迫されやすく好発します。

○症状は?

腕や手先までのシビレ感、力が入りずらい(脱力感)、うずくような痛みなどの感覚の症状。

また、力が入りづらいため細かい作業がしずらいなどの運動の症状があります。

○原因は?

胸郭出口症候群には神経や血管を圧迫する部位が3つあります。

①首の筋肉(前斜角筋、中斜角筋)の痙攣などによって圧迫→斜角筋群

②第一肋骨と鎖骨の間が狭く、そのために圧迫→肋鎖症候群

③腕を後ろへ捻ることで神経と血管が引っ張られることと、肋骨と胸の筋肉(小胸筋)に挟まれて圧迫→小胸筋症候群

その他に、頚椎7番の突起が肋骨のような形をした骨(頚肋)により神経と血管が圧迫されるものもあります。

まずは整形外科を受診し、頚肋やその他にも異常がないかを診断してもらう事をおすすめします。

○胸郭出口症候群の施術

骨などに異常がない場合、徒手検査にてどの部位が圧迫されているのか診ます。局所的な施術として…

神経と血管束が圧迫されている部位と、首・肩・背中の筋肉の緊張を和らげ気血の巡り、リンパなどの体液の循環改善を促します。

○胸郭出口症候群に効果的なツボ

首・肩まわり→天柱、肩井頚肋・斜角筋症候群の場合→天鼎、扶突、欠盆肋鎖症候群の場合→兪府、気戸小胸筋症候群の場合→中府、屋翳、膺窓、天池、天渓、胸郷、周栄

○当院の施術の目的

自己回復力を促し根本からの改善を目的としています。

当院は身体に優しい刺激で全身のバランスを調整し安定感のある身体、動かしやすい身体へと導き、呼吸、血液、リンパ液の循環を促します。

体液循環を良くすることで不調や痛みの原因となる疲労物質や発痛物質も排泄されやすく、また損傷のある筋肉や細胞へも新鮮な血液が届きやすくなります。

これらの働きはもともと身体に備わっているものですが、不調がある身体では機能が低下しています。

施術することでその機能を促します。

お問い合わせについて

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